取り組み事例ご紹介

全農営業開発部の8つの機能

  1. 営業開発
  2. 商品開発
  3. 産地開発
  4. インフラ開発
  5. 投資・出資
  6. eコマース戦略
  7. ロジスティック戦略構築
  8. JA役職員等への販売相談

これを用いて、営業開発部ができることを、
具体的にご紹介します!

商品と販路をつなぐ。
営業開発

適切なマーケティングの下、各県本部やJAと実需者を結び付けるマッチングを支援する。実需者側からのニーズを汲み取り、生産側にフィードバックする。
ご提案例「廃棄農産物の活用」
市場では価値の付かなかった完熟かぼすを果汁にし、菓子や飲料の原料とすることで、新たな販路を創出。生産者の手取り拡大にも貢献する新たな価値を作りました。

  • まだ商品化されていない
    新たな切り口を探したい。
  • SDGsに繋がる
    取り組みをしたい。

  • 廃棄になっている
    ものを活用したい。
  • 何に価値があるのか
    分からないので相談したい。

素材から食卓へつなぐ。
商品開発

お客様のニーズをお聴きし、それに合わせて商品をご提案。品目・カテゴリの横断や、加工度合なども含め、原料の調達にまで入り込んで細かいニーズに合わせた商品をご提案します。
ご提案例「国産原料を使用したオリジナル商品の開発」
国産の原料を活用してオリジナル商品を開発。農畜産物の加工品として販売することで、より食べるシーンに近い商品として国産農畜産物をお届けします。

  • 品目・カテゴリを横断した
    商品が欲しい
  • 国産の加工品を
    取り扱いたい。

  • 実需のニーズを商品開発に
    活かしたい。
  • OEMで安定した
    取引をしたい。

産地と実需者をつなぐ。
産地開発

加工や業務用など一般商品とは違ったニーズの原料も含め、産地側と協力しながらお客様専用の産地をつくります。
ご提案例「加工用原料のための産地開発支援」
加工に適した原料の供給を、産地づくりからお手伝いします。生産側と協力して専用品種の指定なども行いながら、加工に適した原料を安定して供給できるようご提案します。

  • 加工に適した品種の
    原料が欲しい。
  • 自社専用の産地を確保して、
    安定供給を図りたい。

  • 契約栽培をして
    安定した取引がしたい。
  • 産地の農産物の良さが
    伝わる取り組みがしたい。